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スヴェハラビ
¥3,190
今回はフィールドブレンドのワインをご紹介! 2019年より始まった、まだ若手のドナトゥスは3人で経営するワイナリー。 造り手のペトラ、畑はエリスカ(ペトラの彼女)、販売やマーケティングはヨセフ(エリスカの兄)と3人で役割分担をしているそうです そんな彼らの畑で造られた葡萄達をすべて使って造られたこのスヴェハラビ! 自社畑にある全品種(ピノブラン、ヴェルシュリースリング、マスカット、ピノグリ、ブラウフレンキッシュ、ツヴァイゲルト)のフィールドブレンド まずはフィールドブレンドってなんやって話なのですが つい数年前までは、ワインは単一の品種で造られるものが多く 「シャルドネ」や「ピノ・ノワール」など、品種名をそのままワインの名前にするのは遡ること1940年辺りからの傾向だったそう それに対して、最近増え出しているのがフィールドブレンドのワイン! 同じ畑で異なる品種のブドウを植え、そのブドウを【混醸】してワインにします 畑の段階で混ざっているのが特徴 では、《ブレンド》となにが違うのか?? ブレンドは出来上がったワインを混ぜることを指すのです! 品種ごとに栽培・醸造して、ワインになった状態で混ぜることで味わいのバランスを取ったり、複雑味を増します。 フィールドブレンドの良さは、 さまざまな品種の個性が混ざり合っているため、料理の味付けや素材の要素と柔軟に寄り添うことができるというメリットがあります 今回、発泡枠でオンリストしたスヴェハラビも 個性豊かな春野菜とも相性がよく、アペタイザーと最初の1杯目にオススメです! 家飲み派でも、レストランのようなペアリングを狙わずとも フィールドブレンドさえあれば間違いないです テイクアウトで是非自宅用にも買ってみてください! ワイナリー名の「ドナトゥス」は、モラヴィアのワインの造り手の先駆者である サンドナや才能を意味するラテン語に由来しています ラベルは、彼らのワインによって「人々を幸せにしたい」「人々に喜びと愛を広めたい」という思いによって、それをカップルのラベルで表現しているのだそうですよ・・♡ 種類:白泡 品種:ピノブラン、ヴェルシュリースリング、マスカット、ピノグリ、ブラウフレンキッシュ、ツヴァイゲルト 産地:チェコ |モラヴィア 生産者:ドナトゥス
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セブン・イブスカーボニック・グリ
¥3,960
SOLD OUT
赤みがかったオレンジ色、紅茶やミニトマト、キウイなどセイヴァリーかつ特徴的なアロマ。親しみやすいフルーツ感は残しつつも、しっかりと感じるタンニンがワインとしての個性を特徴付けている。 種類:オレンジ 品種:ピノ・グリ 産地:オーストラリア
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ブロンコ・バスター
¥2,640
SOLD OUT
今回は冷蔵庫でキンキンに冷やしてから飲みたいワインをご紹介! 南オーストラリア州リヴァーランドの地で、温暖で乾燥した気候に最も適したブドウ品種を育て、プレミアムワインを生み出す自然派の造り手リッカ テッラ。 ヴェルメンティーノとフィアーノという初期にリヴァーランドの地に適応した彼らを代表する2品種に、今年はピノ・グリがブレンド。辛口白「ブロンコ バスター」です! それぞれ個性的なブドウ品種が見事に1つのワインに仕上がったことを表現しています。 瑞々しくグリップ感のある果実味と心地よいミネラルと酸が特徴的。 青りんごやグレープフルーツのような瑞々しさとフローラルなアロマ、そして新鮮な酸味を備えていて、クリーンで爽やかな余韻が残ります。 魚介のお料理との相性抜群! こちらもスクリューキャップなので暑い夏の外飲みにも最適ですね。 エチケットもPOPで可愛らしくお土産にも喜ばれること間違いなし! 種類:白 品種:ピノグリ、フィアーノ、ヴェルメンティーノ 産地:オーストラリア 生産者:リッカ・テッラ