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ビアンコ2022
¥2,970
SOLD OUT
先日の国産ワイン飲み比べでも人気が高かったワインをご紹介。 山形県南陽市、蔵王のちょっと手前ぐらいぐらいにあるワイナリーさんです。 2017年設立のこちらのワイナリーでは、その土地の風土を活かし、より自然な形でワイン作りを行っています。ワイン作りに適しており、100年以上前から作られている反面、現在では高齢化に伴う耕作放棄地も目立つようになりました。 特筆すべきはワインの作り方。スペインから直輸入した陶器の醸造壺(アンフォラ)を使用して醸造しており、大きなもので1,000L、合計17基もあるそうです。 日本には他の国と違いワインに関する法律がないため、競争性もなかなか生まれず今日に至りました。しかし、逆を言えば何に縛られることもなく自由にのびのびと作ることができ個性に溢れたワイン作りができるんです。 ここでは香りの良さやミネラル感、そしてなんと言っても果実を感じるほどのフレッシュ感が特徴です。 ブドウそのものよりもブドウっぽい、そんなワインを是非お試しください! 味わいは食用ブドウのフレッシュな酸味を基調に梨のようなみずみずしさがあります。 お料理は爽やかなイメージから柑橘系と合わせるのが◯ 種類:白 品種:デラウェア、ナイアガラ 産地:日本|山形県 生産者:GRAPE REPUBLIC
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醸し甲州
¥3,190
SOLD OUT
今回は4月に行われた国産ワイン飲み比べ会で大人気だったこちらのワインをご紹介です。 Dochakuからも近い御徒町駅からすぐの場所にある都市型ワイナリー。 まずはワインの前にワイナリーの紹介から! 「葡蔵人」と書いて「Book Road(ブックロード)」と読みます。 醸造所を通して、葡萄と人とがつながって幸せになって欲しいという願いから「葡蔵人」と名付けられたそうです。 1Fでは一般のお客様向けにワイン販売やスパークリングワインの量り売りなど行っています。 また上の階ではランチやディナーを楽しめるレストランスペースも! 僕もお邪魔しましたが週末は2,500円でペアリングランチを楽しめちゃいます! ワインは長野県、山梨県、茨城県の契約農家さんのブドウを使用しており、100%日本ワインに仕上がっています。最近では自社畑にも挑戦しているようですよ。 また、エチケットもどれも可愛く、モチーフはペアリングしたら美味しい食材やシーンが描かれています。同じワインでも毎年味わいが異なることから絵柄も変わるそうなので毎年楽しみ。 今回ご紹介するのはオレンジワイン「醸し甲州」。 飲み比べ会2日目はなんと在庫が無くなってしまうほど!(ご参加いただいた方はスミマセンでした、、) ブドウは山梨県勝沼の甲州ブドウ100%使用。 ロゼっぽい色味と少し杉樽のニュアンスが感じられる渋みが今年の特徴。アボカドのクリーミーで濃い味わいとの相性抜群です。 当店ではレバーパテや岩のりクリームソースと一緒に試してみたいですね! 種類:オレンジ 品種:甲州 産地:日本|山梨県 生産者:葡蔵人